胃ろうをお断りして
経口摂取にチャレンジです。

側臥位でシリンジによる安全な食事
蛋白質や食物繊維の多い流動食
褥瘡対策=ラップ療法実践の説明


ギャラリー

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食事するポジショニング
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誤嚥なく「ゴックン」と安全に飲み込むためには、正しく座ることが重要です。それが出来ない時、30分も座れない時にはこの側臥位で食事が採れます。。

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シリンジによる食事介助
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注射器の先を熱で曲げてみました。これにより、舌の奥側にミキサー食を入れることが効率的に出来るようになりました。

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ミキサー食の説明
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経腸栄養剤(ラコール)にマッシュポテトでトロミを付けた物の他、玄米ミキサー栄養食、寒天ゼリーやお茶ゼリーなどの摂取が可能です。

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車いす座位のとり方
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毎食後、30分〜1時間車いす座位で過ごしています。車いす座位でも注射器での食事は可能です。しかし長時間座位が不可能な場合は右側臥位を選択します。

 側臥位で安全に食事が摂れます。
飲み込み(嚥下)がうまくいかなくなってきた。ましてや病院で胃ろうを勧められると本当に困ってしまいます。胃ろうより口から食べること(経口摂取)がよいのは人情としてもっともなのですが、無理して経口摂取して肺炎になったり、窒息などを引き起こしたらどうしようと考えます。
寝たきりになった母は胃ろうをお断りして、約一年半は側臥位でシリンジによろる経口摂取、その後は鼻腔栄養らか手作り流動食の注入で、2年数ヶ月の居宅生活を送ることが出来ました。また、母は最期まで褥瘡とは無縁でした。その介護技術の全てを紹介します。
褥瘡対策の本と具体例は右のボタンをクリック   ラップ療法

      2013年3月30日   ホームページ公開

          2013年 8月 7日    肺炎と心不全のため入院    

         2013年9月27日  退院し自宅にて回復中
       2013年12月24日  ミキサー食とエビオスの効果か血中アル
               ブミンも回復、動画は右のYouTubeの
               ボタンからどうぞ。
     
     2015年2月1日  母は肺炎の為他界しました。
               ご協力を頂いた皆様有難うございました。           

          母のの経過は、ブログで公開します。ココをクリック        食事介助や介護の出張相談指導もご相談ください。

有限会社レッイビー
取締役 介護福祉士 杉山健治

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